プロモート名古屋 補腎片
門前薬局 加藤 恵
現代人は日本中が腎虚に向かっていると言っても過言ではありません。
私達、相談薬局「健創研」では、お客様にそれを自覚していただき、いかに補腎が必要であることを説明し、より健康で快適な毎日を提供することが使命だと思います。
1. 何故、今、補腎なのか?
- 高齢者の急激な増加 (人口ピラミッド図(1) 参照)
- 「食」の乱れによる父母の腎虚(先天の精が弱い)
生まれたときから腎虚の子が多い
- 「食」の乱れによる全世代が腎虚
- 生活の乱れによる腎虚(睡眠の異常、衣服の変化による冷え)
夜更かし、ヘソ出し。ミニスカート。薄着。
- ストレスによる腎虚
腎虚例、どこにでも座り込む若者。授業中起きていられない子。冷え性。
自律神経失調症。うつっぽい子などなど
2. 何故、補腎片なのか?
- 数ある補腎剤の中でも浅く広く使うことができる。
腎陽虚、腎陰虚 両方に効く(補腎片のリーフレットで説明)
- 6つの植物生薬 人参、サンシュユ、地黄、サンヤク、オウギ、ブクリョウ
3つの動物生薬 ロクジョウ、カイクジン、海馬
の相乗効果が期待でき、服用量も維持量から急性期まで加減しやすい。
(参考、1日6錠~12錠)
3. 補腎の概念の説明方法
五行の図を使って「腎」の概念、その働きの説明。
中医学ではすべてのものや現象を「木・火・土・金・水」に分けて考え、それぞれが変化し影響し合って成り立っていると考え、これを臓器に当てはめると「肝・心・脾・肺・腎」の5つに分けられる。「腎」は水の要素を含み、その働きは
- 精を蔵し、発育・生殖を司る(成長、発育、性欲、生殖と深く関わる)
- 水を司る(水液の代謝を行う)
- 納気を司る(精気を蓄える)
- 骨を司り随を生じ、脳に通ず
- 腎は二陰に開きょうす(腎は二陰の働きに深く関わり、腎の病変は二陰に現れる)
(難しいのでお客様には木の絵のチャートで説明する方が分かりやすい) - 木の絵のチャートを使い「根」の部分が腎であることの説明(図参照)
- 根幹(腎)がしっかりしていないと、土中の水分や養分(脾の働き)を集めて地上に上げる事ができない。
- 根幹(腎)の部分が太くないと、地上の幹(肝)や葉(肺・心)に水分や養分が充分送れない。
対象症状
- 冷え ・・・+コンクレバン
- 耳鳴り、めまい・・+コンクレバン、シーアルパ100など
- 疲れ ・・・+コンクゴールドなど
- 不妊 ・・・+コンクレバン、抗酸化剤などなど
- 排尿障害(夜間頻尿)+コンクレバン、
- 精力減退(男性更年期)
- 若返り(老化予防)(白髪・もの忘れ)+コンクレバン、シーアルパなど
- 膝痛・腰痛・足腰の弱り+コンクレバンなど
- 睡眠障害、腎・膀胱の弱り炎症+コンクレバンなど
(それぞれのキャッチフレーズ、ポスターなど)
5. フォロー方法
- サンキューレター、お礼の電話、DMなど








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